写真ギャラリー30 

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(2013/3/8)

カトレアのワルケリアナ ’プアナニ’

花径6センチくらいのものでハワイで育種されたものです。 リップのみが色違いですのでこういった咲き分けをセミアルバと言います。(全体が同色の場合はアルバと言います)カトレアのワルケリアナは今も盛んに育種が行われております。
ションバーキア

今は学者さんがミヤーメコフィアと言う名前に変えてしまったものです。(分類学上の理由だそうです)大変特異な花で花形とともに色彩のグラデーションがえもいわれぬ雰囲気をかもします。7月の上旬に咲き始め10月まで下から順次咲きあがります。以前、コサージュにしたところ大変ほめて頂きました。
デンドロビュームのアグレカタム’マジャス
もまた学者さんが名前を変えてくれたものです。今では、リンドレイ ’マジャス’と言います。第3集当たりに掲載させていただきましたが、当時に比べ、格段に大株になりました。この固体は花色、花径ともに別格なものです。豪華絢爛と咲きますが、花の命はみじかくて・・・
カトレアのツタンカーメン’ポップ’

色彩が特異なものです。少々作りにくいのですが、がんばっています。ただいま、生き残りをかけて再生中です。
マレーシアのエピカトは(エピデンドラム×カトレア)

マレーシアのエピカトは(エピデンドラム×カトレア)2008年にシンガポールからマレーシアを仲間と歩いた際にクアラルンプールから3時間ほどのバタンカレーというところでインド系女性園主から買ったものです。残念ながら固体名が分かりません。(本の写真まで見せたのですが・・・)ともあれ、個性的な花が大変気に入ったものです。


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