写真ギャラリー15 

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(2002/12/7)
 
カトレアのアンザック”オーキッドハ−スト”は当方の所有する蘭の最古参のもの で30年たっています。育種上ではソフロニティス:レリア:カトレアの3属交配に よるものです。30年前は極高名であり、とんでもない高価な(当方にとって)蘭で した。 カトレアのブルーボウイ”スカイパイロット”はブルー系のカトレアの元祖のよう な古い花で現在も存在感十分です。なお、ブルー系の花の改良によく使われていて大 きく、花形のよいものがたくさん出てきています。
濃色のカトレアはタマランという花で大輪の部類でしょう。株がまだ小ぶりなので もう少し大株になれば3輪は着花すると思います。 カトレアのミニパープルはソフロニティス:カトレアの2属交配によるもので洋酒 のサントリーが作出したものと聞いています。(今はこの部門は解散しています)
 低温にも高温にも耐性がある作りやすい花でよくできると7センチ位の花になります。
 オンシジュウムのオーニソリンカムは花径10ミリ程の小さな花を無数につけるも のでカスミ草のイメージです。花をよく見るとリップのヘリが色濃く縁取りされてい ます。(覆輪といいます)
デンドロビュウムのアグレガタム”マジャス”は原種のデンドロですが今まで写真 に花色をうまくだせず苦労しました。(この写真の色はよく出ていると思います)
 5、6月頃に花芽が見えたなと思うまもなく咲きあがってしまう超特急の花です。


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