写真ギャラリー10 

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(2000/1/26)
Cym(シンビジューム)・ルナグラード”マグニフィカム”×マドリッドフォレストキングは当方が交配したものです。片親のルナグラードはグリーンの花が大きく立派なのですが(10cmはあります)輪数が5輪止まり、葉がたれ、草丈も大変大きいものです。
 もう片方のマドリッドは花は小さいのですが25輪ぐらいは着き、花梗が強く、葉性も素直なグリーンの花です。 

 交配のねらいとしてはグリーンの大きい花がたくさん着き、花梗も強く、葉がたれない固体を期待しましたが、数個対できた中で花形がマドリッドに似て剣弁ですが花径は10cmくらい、葉性もまあまあ、輪数も12輪ほど着き、リップ(花の中央舌
とも言います)の色も赤でなく朱色の強い固体の写真です。花色が若干茶色がかっているのは開花時にもっと高温に管理すると色がさえてくるものです。

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カトレアのパピーラヴは花径12センチほほどの人気のある花です。この固体はメリクロン技術により増殖されたものですが、最初の固体はもっと大型だったようです。(このような変異はよくあることですが、昨年11月の静岡蘭展に業者が販売していたものは草丈60センチ程の充分な立派なものでした)。
 
 
Z(ジゴペタルム)の マッケイは大変地味な花ですが香りが大変よく、玄関に1鉢おくと家中が良い香りに満たされます。草丈は60センチ位、花径は4センチほど、5,6輪が着花します。
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無名のパフィオペディラムは草丈25センチくらい、花径8センチくらいのものでよく増殖し、低温でも楽しめる個体です。



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