フラックス観測システム

場所:北海道苫小牧
詳しくはこちら(国立環境研究所)へ

カラマツ林の二酸化炭素吸収排出量などを総合的に研究しているサイトです。


日本では数少ない苫小牧に広がる平地林の中に40mのタワーが立っています(エコタワー25mより)

観測用の40mフラックスタワー

フラックスと各気象要素を計測

他に、研究者用のエコタワー(25m)が
あります。
CO2/H20オープンアナライザー
(C-CS-7500)と
3成分超音波風速計
気温、湿度計
日射計、紫外線計、分光日射計など
27m、タワー途中のフラックス計測
センサー
8高度にある風速、日射など
地上気象、地中計測装置
気象系計測装置
ロガーはチャンネル切替器の後ろに隠れています
(C-CR23X)

計測ボックスは合計5個あり、分散計測をしています。センサーとロガー間の距離を短くしてノイズの影響を最小にしています。また、計測ボックス間は計測LANで結ばれており、観測小屋のパソコンで随時データが回収されています。


このシステムに関する問い合わせ、カタログ請求はクリマテックへ

クリマテック株式会社
東京都豊島区池袋4-2-11 CTビル 6F
TEL:03-3988-6616 FAX:03-3988-6613
E-mail こちらから
http://www.weather.co.jp/