フラックス観測システム

場所:北海道天塩
詳しくはこちら(国立環境研究所)へ
北大天塩研究林

カラマツ林の二酸化炭素吸収排出量などを総合的に研究しているサイトです。

観測用の30mフラックスタワー

フラックスと各気象要素を計測

他に、研究者用のエコタワー(25m)が
あります。
CO2/H20オープンアナライザー
(C-CS-7500)と
3成分超音波風速計
気温、湿度計
日射計、紫外線計、分光日射計など
クローズド方式の計測ボックス

CO2/H2Oクローズドアナライザー(C-CS7000)

吸引用ポンプ、標準ガス自動切替器など

毎日1回、300,400ppmの標準ガスを流すして精度を確保する。
プロファイル用の風速、風向(ヒータ付)
気象系計測装置
ロガーはチャンネル切替器の後ろに隠れています
(C-CR23X)

計測ボックスは合計5個あり、分散計測をしています。センサーとロガー間の距離を短くしてノイズの影響を最小にしています。また、計測ボックス間は計測LANで結ばれており、観測小屋のパソコンで随時データが回収されています。
フラックス計測用の
CR5000とローパスフィルター

CR5000は30mと地上の両方を計測


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