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C-CR1000X プログラマブル データロガー

C-CR1000の後継機種
10月以後、発売
C-CR1000も並行販売されます。

以下の仕様は、予告なく変更される事があります



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入力端子解説図 作成中

標準タイプ: -40〜+70℃  C-CR1000X 
XTタイプ : -55〜+85℃ C-CR1000X-XT   広温度範囲タイプ
PDFカタログPDFカタログ
(C-CR1000のカタログにリンクしています)

(C-CR1000の仕様書)
関連機種
C-CR1000
C-CR800
C-CR300
C-CR3000
C-CR5000
比較表
CR1000との違い、特長
  • 端子台が脱着可能
  • メモリーが標準で4MB + 72MB FLASHRAM
  • Ethernet port, micro SDカード(8GBまで)が標準装備
  • 通信ポートはUSB(PC専用), LAN, RS-232C(CPI), CSI/O
  • TTL(5V),LV TTL(3.3V) RS-232対応(C1-C8 4ch)
  • RS-485(半2ch、全二重1ch) C5-C8使用
  • 24bit A/D装備(入力レンジは ±200,1000,5000mVの3種類)
  • アナログSE16ch(DIFFは8ch):変わらず
  • プログラム可能な印加電圧は4ch ±4Vまで
  • 4-20mA入力端子 2ch(RG1,RG2)
  • 制御12V SW12は2chに
  • 時計精度向上:±3分/年 分解能1ms オプションGPS補正(C1,C2)により10μsec
  • 標準品の動作温度範囲が広くなった(-40〜+70℃)

市販低価格データロガーとの違い

 一般的な多チャンネルデータロガーと 当社と取扱キャンベル社データロガーの違いの例は以下の通りです。
  • 低消費電力
  • 全製品温度試験済み
  • 広い温度範囲で動作及び、精度保証
  • 電圧以外の計測をサポート(ブリッジ、抵抗、電流、SDI、RS232Cほか)
  • プログラム可能(計測および、制御)
  • 長周期(長いインターバル)計測
  • 様々なセンサーの生入力に対応 <−> アンプ、変換器不要

特  徴
C-CR1000XはC-CR1000の後継機で、プログラム可能な多チャンネルフィールド用データロガーの標準器です。太陽電池など、豊富な電源オプションを用意していますので、無電源地域における長期計測が可能です。スイッチがなく、計測中でも通信が可能。プログラム可能で内部演算ができるので、省電力の計測制御、メモリーの有効活用が可能です。Ethernet、SDカードも標準装備しているので、高速の生データも保存可能です。 拡張性が高く、多チャンネルの計測も容易です。印可電圧のコントロールができるので、ほとんどのセンサーが、変換器なしに直接接続できます。単チャンネル多地点の測定には、別にC-CR800/850C-CR300/310という、経済的な少chロガーをご用意しています。
基本仕様  (C-CR1000の仕様書)
インターバル 0.01秒(10ms,確認中)〜30分(10msステップ)
データ記憶容量 4MB SRAM(単精度200万データ) 72MB Flash
micro SD card : 8GBまで(SDカードは付属しません)
通信インターフェース USB: Micro-B PC接続用(ドライバーが必要)
CSI/O:D-Sub 9pin CSI専用従来互換ポート(RS-232Cには専用変換ケーブル必要) 
RS-232C(CPIポート(RJ45)にオプション変換ケーブル必要))
  通信速度 300〜115.2kbps 1stop 8data None(確認中
RS-485:C5-C8 半二重 2ch、全二重 1ch
Ethernet port: RJ-45 10/100Mbls
CPIポート: C-CR6用拡張機器が使用可能予定
Internet対応プロトコル Ethernet, PPP, CS I/O IP, RNDIS, ICMP/Ping, Auto-IP(APIPA), IPv4, IPv6, UDP, TCP, TLS, DNS, DHCP, SLAAC, SNMPv2, NTP, Telnet, HTTP(S), FTP(S), SMTP/TLS, POP3/TLS
時計精度 温度補正付、±3分/年 分解能1ms オプションGPS補正(C1,C2)により10μsec
電   源
消費電流
標準10-16VDC (通常12VDC供給、逆接保護付30VDCまで)
スリープモード:1mA以下、測定時:1mA(1Hz)、55mA(20Hz)
RS-232/RS-485 使用時:25mA
EtherNet Power Mode 1 minute(default:1分に1回起動) :1mA, LINK Active:48mA
大きさ 本体:238L×101W×62H  重量:860g
動作環境 -40〜+70℃(標準) -55〜+85℃(XTタイプ)
プログラム言語 CR-BASIC
内部プログラム サポートソフト(Logger net V4.5以後)にて作成。専用関数多数、同時にいくつかのインターバル測定可能、各種算術計算統計計算:最大、最小、平均、標準偏差、移動平均、チャンネル間平均、5次多項式、特殊演算:水蒸気圧(乾湿計、露点)、風のベクトル演算、相関、共分散、FFT、ヒストグラム、センサー・デジタル入出力・機器のコントロール(8ポート)
拡張ソフト(option) 月報・年報・作図など(WINDOWS 7)
入力仕様  
アナログ入力
SE1-SE16
DIFF1-DFF8
SE16ch(差動 DIFF 8ch) 24bitA/D
アナログ入力レンジ レンジ ±200、1000、5000mV
分解能 0.75,、1.9、8.2μV(差動)
50/60Hzフィルター使用時のノイズレベル 0.05、0.14、0.6μV(差動)
精 度 0.04%+OS(0-40℃)、0.05%+OS(-40-70℃)、0.08%+OS(-55-85℃ XTのみ)
OS:オフセット 0.15、0.25、0.5μV(差動)
電流入力
RG1,RG2
抵抗付電流入力 2ch または、 RS-485の終端抵抗としても利用可能
シャント抵抗:10Ω
最大電圧:16V
最大測定可能電流:±80mA (限界±160mA)
分解能:20nA
精度:±0.1% + 100nA(-40-70℃)
パルス入力
P1,P2, C1-C8
P1,P2 : 32bit2ch
  接点入力モード:無電圧 open:6ms、close:5ms、150Hz
  高周波 モード:250kHzmax、±20Vmax、low<0.9 high>2.2V
  低周波ACモード:±20Vmax 20Hz(20mV)〜20kHz(5V)
C1-C8 8ch
  接点入力モード:無電圧 open:6ms、close:5ms、150Hz
  高周波 モード:1MHzmax
入力種類
直接入力:電圧・ひずみ
ブリッジ計測:6,4線フルブリッジ測定、2,3,4線ハーフブリッジ測定
アダプターつき入力:電流・抵抗・サーミスター・測温抵抗体
熱電対 T(Copper-Constantan),E(Chromel-Constantan),K(Chromel-Alumel),J(Iron-Constantan),
B(Platinum 6% Rhodium-Platinum 30% Rhodium),R(Platinum-Platinum13% Rhodium),
S(Platinum-Platinum10% Rhodium),N(NiCrSi-NiSi)
アナログ拡張 4線*16チャンネル切替器     4台接続可能  最大128ch
2線*25チャンネル熱伝対切替器 4台接続可能  最大100ch
周波数パルス入力(P1,P2) 接点(max150Hz)、周波数(>2.5V max250kHz)、AC周波数(max 20kHz @5V)
出力仕様  
プログラマブル定電圧出力(VX1-VX4) 4ch(±4000mV) 分解能0.06mV 駆動電流:±40mA 精度:±0.1%+2mV
定電圧モード:3.3V / 5V 駆動電流 50mA 精度:5%、
常時5V定電圧出力 1ch(5V固定±5%) 電流最大230mA
センサー電源
(ロガー供給電圧)
SW12 コントロール可能電源2ch(12V)
その他1ch(12V)
合計電流
< 2.68A @-40℃
< 0.96A @ 80 ℃
SW12-1,2電流
< 1.3A @-40℃
< 0.47A @ 80 ℃
デジタルI/Oポート  0-5V入力、出力
入出力ポート数 8ポート(C1-C8)
電圧仕様
設定 logic Low Logic High 電流
5V <=1.5V >= 3.5V 10mA@3.5V
3.3V <=0.8V >= 2.5V 10mV@1.85A
パルス入力 接点入力:150Hzmax(5V印加)、高周波パルス入力:1MHz
SDM SDM規格のコントロール機器 2ch(各種用意)、合計32台まで接続可能
C1-C3,C5-C7の3ポートx 2 ch使用
SDI-12 SDI-12 Ver1.3規格のセンサーなど入出力
4ch C1,C3,C5,C7:各chに0-9,a-z,A-Zのアドレスを割り付け可能
RS-232C
UART
4ch入出力 300-115,200BPS、7/8bit N/E/O対応。
5V/3.3Vdc:UART
最近のセンサーは、RS-232Cの入出力をする機器が多くなっています。
I2C/SPI マイコン等 I/F
注意 ストレージモジュール(SM4M / SM16M)やCR10KDは使用できません
標準添付品  本体、micro-B USB - PC通信用ケーブル
 μSDカード、LANケーブル、CPI/RS-232C変換ケーブルは含まれません
Os updateの方法  こちらより

各電源容量
説明 略称 容量
プログラマブル定電圧出力 VX or EX ±50 mA maximum
SW-12 コントロール可能電源 SW-12-1,2 < 1.3A @-40℃
< 0.47A @ 80 ℃
12V端子とSW-12端子の合計容量 12V + SW-12 (combined) < 2.68A @-40℃
< 0.96A @ 80 ℃
5V端子とCポートの合計 5V + CS I/O (combined) < 230 mA


サポートソフト(LoggerNet V4.5以後) 一番上に該当商品の価格を表示します

 データロガーからのデータ回収
 ネット、携帯回線経由の自動回収
 ロガーのプログラム開発
 データ表示
 など
キーボードディスプレイ C-CR1000KD  一番上に該当商品の価格を表示します 

・CR1000専用の表示、入力装置
 計測データの表示・変更、ポート状態表示・変更など
・操作:16キー
・8行×21文字
・白黒LCD 64*128pixels
・Backlight on:100mA off:7mA
・接続:CSI/O
・カスタマイズをサポート
・大きさ・重量 83 x 140 x 29 mm 174g
・使用温度範囲 : -25℃〜+50℃
右下写真は取付金具(C=18331)
Pt温度センサー用、
3線、4線Pt変換アダプター 一番上に該当商品の価格を表示します

Pt測温抵抗体をデータロガーに接続するときに使用します。
4ch AC周波数パルス変換器 4chAC周波数パルス変換器  一番上に該当商品の価格を表示します

CYG-5103などAC周波数出力センサーをCポートで計測するためのインターフェース(AC波をパルスに変換)
CR1000例接点補償用カバー 冷接点補償用カバー 一番上に該当商品の価格を表示します
(確認中)
CR1000本体で熱電対を用いた温度測定を行う場合、端子台(ワイヤリングパネル)の内部にサーミスターが内蔵されていますので、プログラム内での命令のみで冷接点補償ができます。
その際、端子台表面部の温度分布の均一にするために、別売の端子台カバー(C-17324)の使用をお奨めします。



周辺機器
拡張機器  
アナログch拡張 C-AM16/32 : 4線*16chまたは、2線*32ch拡張
C-AM25T : 2線*25ch切替(熱電対温度補償付)
アナログ出力 0−5Vの4chアナログ出力装置、アナログ機器用。演算結果を出力できる。
パルス入力 C-LLAC4 : 4chのCポート入力用変換器
C-SDM-SW8A : 8chのパルス入力装置(接点のみ)
C-SDM-INT8 : 8chの周波数入力
コントローラー 16ch、AC、DCリレー制御
周辺機器  
太陽電池 6,12,24Wなど、各種用意
電源コントローラー 標準7Ah鉛バッテリーつき充電コントローラ。目的に応じて選択可能
キーボード表示器 耐環境性が高いデータ表示、プログラミングターミナル
収納箱 専用防水収納箱をご用意しています。各種の拡張機器が簡単に取り付けできます。
三脚 ポール 1.8mと3mの頑丈な三脚を用意しています。3m以上は、別にご用意します(20mまでOK)。
データの回収・通信  
PC 接続 USB接続(ケーブル付属)により、高速データ回収、設定可能
カード回収 μSDカードによる回収が可能です(標準、カードは別売)。
スマホ接続 ロガー側に、ブルートゥースI/Fを装備すると、スマホで通信可能になります(LoggerLink)。
LAN接続 LAN(EtherNet)接続し、IP番号でデータ回収可能です。
インターネット経由データ回収 インターネットに接続したLANに接続されたCR1000Xよりデータを回収可能です。CR1000X接続先のルータ、ロガーのIP設定などが必要になります。
直接接続 専用のI/Fまたは、RS-232Cケーブルなどを使用して、Windows仕様のPCやスマホ、他機器(ルータなど)でデータを回収します。
一般電話接続 現場と事務所にモデム、電話回線を用意してデータを回収します。
携帯電話システム 携帯電話回線を利用して、テレメータ施設を簡単に構築できます。
通常の観測項目であれば、12W太陽電池で運用可能です。
衛星電話システム ワイドスター衛星電話を使用すると、日本全国場所を選ばず通信が可能です。
無線システム VHFまたはUHF用無線モデム
RS485ネットワーク RS-485を用いた経済的なネットワーク
RS−232C延長 構内専用モデムにて、最大1.6kmまで1:1通信を延長。



このデータロガーに関する問い合わせ、カタログ請求はクリマテックへ
クリマテック株式会社
東京都豊島区池袋4-2-11 CTビル 6F
TEL:03-3988-6616 FAX:03-3988-6613
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