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風速計を表示器・変換器に接続する場合のお願い

風速計(CYG-5103,CYG-5108)をヤング社製表示器・変換器に接続する場合、風速計根元にある接続箱内部の基板の抵抗(R3)を取る必要があります。当社に返送して頂くか、以下の手順で作業お願いいたします。
なお、下記の機器と風センサーをセットでご購入の場合は、改造済みですので作業は不要です。

 対象機器
風向風速センサー CYG-5103 風車型風向風速計
風センサー
CYG-5103
CYG-5108

以下の機器に接続する場合、風速計側の基板改造が必要になります
風表示器 CYG-6201 船用風表示器 CYG-6206 舶用風向風速表示器 風アナログ変換器 風デジタル変換器 磁気方位計
風 表示器 風 表示器(船舶用 アナログ変換器 デジタル変換器 プログラマブル変換器
CYG-6201 CYG-6206 CYG-5603C、5631C CYG32400、32500 CYG-26700

R3抵抗を除去する理由
R3はプルダウン抵抗ですが、上記対象機器、CYG-05603, 05631, 6201, 06206, 26700, 32500などヤング製品はR3抵抗を内蔵しているため不要となります

対象機器へのR3の影響
風向が355-0度の不感帯(ポテンショメータ特有)のときに、上記機器より約50度の角度が出力されます。

一般機器に対するR3の効果
プルダウン抵抗のない通常の機器に対しては、風向が355-0度の不感帯(ポテンショメータ特有)のときに角度0度となります

ポテンショメータの不感帯について
風向のように回転角度を測定するポテンショメータは0度を基準(REF)に抵抗を測定するので、必ず最後の0度手前(355-360に抵抗のない部分(不感帯)があります。この部分を回転部分が通過するとき、不定値となるので、プルダウン抵抗を入れます。


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