システムの例1
気象観測システム
水位・雨量自動計測地点

太陽電池パネルを電源に
洪水時には、かなりサンプル間隔を
細かくしています。pH,ECも同時測定。

奥の白い筒が0.1mm雨量計

水位計はこちら
雨量計はこちら
Gill 1成分風速計
顕熱フラックス測定

日本ではあまり使用されていないが、
顕熱フラックスの測定が簡単に可能
鉛直成分のみ測定。発電式なので電源不要
更に経済的
CR10Xの渦相関関数を使用して、
結果のみ保存。

起動風速:0.2m/s
羽根の直径:20cm
羽根材質:ポリスチレン
      (ポリエチレン製もある)
出力:45mV/(m/s)
温度:極細熱電対別に取り付け
衛星・携帯通信システム

こちらで、詳しく紹介中
冷気湖観測システム

東京都立大学地理学教室
では、八ヶ岳の窪地で冷気湖の
観測を継続しています。

エネルギー収支の観測をするため
以下の要素の測定を行っています。

風速・気温・湿度の鉛直プロファイル
風向・放射収支・日射
地温・地中熱流量の鉛直プロファイル


左の写真:ここは日本です。
このシステムは12Wのソーラーパネル
を電源に維持されています。
DC FAN付きの放射収支計
結露、霜除けで計測を確保する。
日中のポリドーム温度上昇防止効果もある。
太陽電池(20W)とバッテリーが電源

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クリマテック株式会社
東京都豊島区池袋4-2-11 CTビル 6F
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