渦相関法
無電源で計測できるシステムをご提案します。 
超音波風速計と
クリプトンハイグロメータ
顕熱と潜熱のフラックスを測定

ハイグロメータ
左側の銀色のセンサーがクリプトンハイグロメータ。クリプトンガスを通過した線源が水蒸気に吸収される事を利用して水蒸気の変動量を測定します。非常に低消費電力です。
超音波風速温度計
チルトセンサーつきと、なしの2種類があります
右側が3成分の超音波風速温度計。風のx、y、z 3成分と温度Tを10Hzで測定します。アームの部分はチタンでできており、軽量です。角度センサーも付属しています。
センサーアームはチタン製・変換器がアームに内蔵されており、ダイレクトにRS232C出力されます
変換器などの収納状況1
(チルトセンサー付き)


全体で平均500mA程度の消費電流なので、電池での運用が可能。
CR10Xで渦相関の計算まで行うので、計測にはパソコンなどは必要としません

上から
電源コントローラー
データロガー(CR10X)
クリプトンの変換器(白い箱)
D/A変換器(クリマテック製)
超音波風速計の変換器(銀色箱)
変換器などの収納状況2
(チルトセンサーなし)

全体で平均350mA程度の消費電流。上記超音波の変換器がない分さらに低消費電力
CR10Xで渦相関の計算まで行うので、計測にはパソコンなどは必要としません

上右から
D/A変換器(クリマテック製)
データロガー(CR10X)
クリプトンの変換器(白い箱)
3m三脚への設置例



超音波風速温度計と、クリプトンハイグロメータ
を同時に設置している例。
プロペラによる渦相関法
日本ではあまり使用されていないが、
顕熱フラックスの測定が簡単に可能
鉛直成分のみ測定。発電式なので電源不要、更に経済的
CR10Xの渦相関関数を使用して、
結果のみ保存。

起動風速:0.2m/s
羽根の直径:20cm
羽根材質:ポリスチレン
      (ポリエチレン製もある)
出力:45mV/(m/s)
温度:極細熱電対別に取り付け
日本のメーカ(海上電気製)
超音波風速温度計
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クリマテック株式会社
東京都豊島区池袋4-2-11 CTビル 6F
TEL:03-3988-6616 FAX:03-3988-6613
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